Sashunのカタログコラム

学校で教わらないけど普遍的で大事なことを、アイテムや体験を通じて、あぶり出すコラム

負けを認めるのはプラスマインドで。 <はじめの一歩の根性論>

負けを素直に認めるのか。
格好悪くても負けた言い訳を考えて、泥臭く次の挑戦をするか。
はじめの一歩というマンガでは、言い訳をプラスマインド(次こそ勝ってやる)というエネルギーに変える大事さを伝えるシーンがあります。
そのたびに心の持ちようが大事だなと気づかされます。



私は、やれるだけやったけどスランプから脱出できずに、年度変わりに辞めたモノがあります。
マインドはマイナスに振り切れました。
周りが支えてくれる恵まれた環境でもなかったので、とことん落ち込みました。
時間が徐々に立ち直らせてくれましたが、今でも思い出して、口惜しさでつらくなることがあります。

スランプや失敗したときって、マイナスマインドになりがちで、
周りのせいにして、負のスパイラルに陥ることが多いです。

しかし、そういう時は、
「恵まれない環境がマイナスマインドを作る」
ではなく、
「マイナスマインドが恵まれない環境を作る」
のです。

だから、うまくいかない状態の初期対応はマイナスマインドではなくプラスマインドを持つように心がけるのが正解なんです。

「プラスマインドが新しい環境の出会い/気づきを作る」

マインドだけは自分で変えられます。
行動面の目標は、「プラスマインドを持つ」になるように心がけたいものです。

 

はじめの一歩(110) (講談社コミックス)

はじめの一歩(110) (講談社コミックス)

 

 そんな時でも一歩ずつ。

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