Sashunのカタログコラム

学校で教わらないけど普遍的で大事なことを、アイテムや体験を通じて、あぶり出すコラム

複利を活かす6つの投資目的タイプ <投資は実践あるのみ>

お金関係のことは、あまり話したくありませんが、当ブログの方針上、触れないわけにいけないくらい大事なので、今回書きたいと思います。

下グラフのように複利効果で将来の貯蓄額を大きくしたい人は、「なるべく早いうち」から運用技術を磨き、安定した運用実績を積む必要があります。100万/年積立で年率2%で運用すれば、30年後には運用しない人に比べ1000万の差が出てきます。

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私の場合、大学時代で株シミュレーションゲームでバーチャルで開始。就職後、仕事が落ち着いてきて貯蓄もある程度余裕が出てきたときに、実際に投資を始めました。しかし、周りにやっているという人をほとんど聞かない(自分も含め、皆あえて言わない?)ので、リアルな声を探してたら、次のような調査結果を見つけました。

 

  個人投資家層の裾野拡大に関する調査レポート
  (平成25年7月17日 株式会社NTTデータ経営研究所)
  http://www.tse.or.jp/news/31/b7gje6000003lhav-att/b7gje6000003lhjw.pdf


この資料によると、男女とも20代で株式投資をしている人はずいぶん少ないです。種銭が無いことを活かして、少額から経験を積んでいくこともできるのに。。。

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この調査レポートでは、投資目的タイプを6つに分けています。
ギャンブル感覚の偏見を持っている人は、自分がどの投資目的タイプに向いているのかを最初に考えて、投資をすると良いと思います。
私の場合は、②+⑥の混合タイプです。

①多目的タイプ(②~⑥混合。オールラウンダーな人向き)
②長期キャピタルゲインタイプ(長期で保有し大きく利益を得る。どーんと構えられる人向き)
③短期キャピタルゲインタイプ(細かく早く利益を積み上げる、緻密な戦略と時間を作れる人向き)
④配当タイプ(企業の成長を実感する。応援好きな人向き)
株主優待タイプ(企業からのプレゼントを実生活の足しにする。家庭的な人向き)
⑥知的余暇目的タイプ(企業分析結果と実績の合致を快感として得る。学者向き)

他に、タイプの割合や世代別の保有金融資産額が載っており、同世代の状況が少し分かったので、刺激になりました。

定期預金の利率以上の利回りを得るには、投資スキルを磨くのが一つの手段です。実践しながら学ぶことも多いですが、まずは投資入門本を読んでみてはどうでしょうか。

 

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